がんセンター看護師のボーナス

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がんセンター看護師のボーナス

がんセンターのほとんどは国立、独立行政法人であるため準公務員として勤務することになり待遇、福利厚生は公務員となります。そのため、給与水準もそれに準じた形で算出されますし、もちろん年金、退職金なども同様です。昨今、民間の一般病院や施設によってはボーナスが大幅にカットされるとか支給されないなどの状況もあるようですが、がんセンターは準公務員としての待遇になりますので、給料、ボーナスは確実に支給され、基本給も毎年確実にアップしますので、この時代ではとてもありがたいことです。国立病院のボーナスは、年間で毎月の基本給の約4倍が支給されることとなっています。年に2回支給されるとすれば、1回のボーナスで基本給の2倍がもらえるということになります。がんセンターで長く勤務することにより、ボーナスは確実に増えていき、ボーナスがもらえないといった事態にもなりません。

ひとの命をあずかる看護師の労働内容に比較して、収入の面で割に合わないなど不満に思っている看護師も多いですが、がんセンター看護師のボーナスは実際にはどのくらいでしょうか?

平成26年度の実績では実に毎月の基本給の4.10か月分のボーナスが支給されました。仮に基本給が20万円だとすると82万円が支給されることとなり、25万円ですと102万5000円となります。がんセンターで勤務して7〜8年目の看護師の平均月収は約24〜25万円ですので、98万4000円〜102万5000円もらえるという計算になります。実際この金額を聞いて多いかどうかピンとこない方もいらっしゃるでしょうが、厚生労働省の平成27年統計によると、看護師のボーナス平均額が、経験年数7〜8年で83万2700円ですので、一目瞭然です。そして、先にものべたとおり準公務員ですと昇給もきっちりあり、長く勤務すればするほどボーナスは上がっていきます。

がんセンターの看護師は人気が高いだけでなく、一般の看護師に比べてボーナスが高いこともわかりました。なぜなら、さきほども述べているとおりがんセンターは国立、独立行政法人であり、母体がしっかりしているからといえるでしょう。つまりは準公務員ですので、がんセンターで勤める以上、ボーナスの心配はないといえます。そして、国立病院機構のがんセンターでは実績により年度末(3月)に、年2回の通常のボーナスに加えてさらに賞与としての支給があるところもあるようです。

看護師として少なからず奉仕の精神で働いているとしても、実際かたちとしてともなうものがなければやりがいにはつながらないことも現実です。少しでも収入がアップできるような職場で働きたいものです。

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